カテゴリ:将棋



03日 11月 2017
 藤井四段の追っかけで、序・中盤はハラハラしながら49戦観戦しました。  負けも6敗あるがNHK杯の森内九段との対戦から目先の勝ち負けから吹っ切れ、  最善の勝負手を模索しているようです。  まさにだれにもわからない勝負手をさりげなく指しています。  昨日の脇八段との順位戦をみると、...
03日 9月 2017
 準備で忙しくてNHKのマナを見ることができないので録画をとりました。  多分に昨日の敗戦を引きずっていたのです。  11時20分に仕事に区切りができ、テレビを入れるともう終わっているのです。  二人の表情を見ると、藤井四段が勝ったようでもあり、負けたようでもあり、  録画を見ました。...
02日 9月 2017
 加古川青流戦の井出四段戦を観戦した。  藤井四段の不思議な負け方をみた。  極暑で夏バテになるときだが、藤井四段も連戦の疲れが出たのだろう。  優勢から勝勢になりかけたとき、大好きな桂を取らず金を取ってから敗勢になった。  将棋はこのようなことあるが藤井四段の将棋ではみたことがなかっただけに驚いた。...
25日 8月 2017
 35℃の極暑が何日か続くと、グロッキーだ、異常に喉が乾くと騒いでいればいいが、  羽生三冠や中学生の藤井四段は、八月に8回も7回も真剣勝負をしているのです。  負けると弱くなったと騒がれるが、羽生三冠は20年以上7割の勝率を上げているからたまげるばかり、藤井四段もその後を続くことになることでしょう。...
24日 8月 2017
 藤井四段は初めてA級棋士(豊島将之八段)と対戦したが通じなかった。    千日手の対局は素人には意味がわからなかった。  豊島八段(後手)は、事前の作戦で時間を使わず千日手にする作戦を立て  先手番を勝ち取り、持ち時間のハンデを得た。  これも見事な将棋です。  千日手後の対局は藤井四段が鋭い攻めを見せ攻めきれるように見えたが、...
22日 8月 2017
 藤井四段の朝日杯オープン戦を観戦しました。  2回戦、3回戦とも激闘で粘りに粘って勝ちました。  空中ブランコの華麗さはないが、  捻り合いをしながら最後はきっちり勝ち切ることも藤井将棋の勝ちパターンです。  終盤の寄せ合いになると藤井四段の詰将棋の力に慄くのです。  観ているものもその力を信じいます。  
10日 8月 2017
 藤井四段と高見五段の対局を観戦しました。  矢倉の戦いは将棋を観戦して初めて、  急戦矢倉のため目の離せない迫力ある将棋でした。  藤井四段の勝ちパターンがあるなら高見五段の将棋もその一つ。  絶対的勝勢から急に怪しくなり形勢不明になった途端、  鮮やかな決め手がでて(プロも見落とす)あとは一気に終局です。...
04日 8月 2017
 今日の菅井七段は強敵ですんなりいくとは思わなかった。  これからA級棋士やタイトルホルダーとの戦いのスタートになる  記念すべき対局でした。  プロ棋士の解説なしの観戦なので予想手がわからないが、  今までの藤井四段の手はプロでもなかなか当たらないことが多かった。  今日の対局では菅井七段の読みの範疇にあった手を指したような気がした。...
27日 7月 2017
 追っかけのおっちゃんとしてはスパカーと契約するかどうか悩みました。  相手が藤平七段だったので後で棋譜を見ればいいかと  今回は泣く泣く観戦しませんでした。  棋譜を見ると一直線の攻めが炸裂した完勝譜でした。  
24日 7月 2017
 午前中は農業委員会の仕事で観戦することができなかったが、  西川七段の対戦は危なげなく勝利しました。  午後から坂口五段との対局を観戦しました。  中盤から優勢になり、空中ブランコを見ることなく完勝しました。  対局相手の気力が旺盛なときは見応えのあるハラハラドキドキの場面が見られるが、...

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