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西野流呼吸法とは

 西野流呼吸法(以下、「西野流」という。)を稽古し始めて十五年になります。

 入門のきっかけから奇跡的なものであり、そのミクロの赤い糸に導かれて入門したのは偶然というより必然だったと確信しています。

 そこでいろいろなことを想いつくままに書き、また稽古の励みにしたいと考えるようになりました。

 

 私の考えは、西野皓三先生の考えに及ばないところや間違いのところも多いと思います。

 そのときは素直に想いなおしていきたいと思います。忌憚のないご意見を求めます。

 西野先生は、西野流として呼吸法と対気というメソッドを創始されましたが、稽古をすればするほどその深遠さに驚かされます。

 最初はなぜということばかりでしたが、だんだんとすべてのパーツが一つに融合しており、

 すべてがひとつであり、一つがすべてなのです。

 

 西野先生は、「本来気を得るためには深山幽谷に分け入り、窟で座禅を組み何十年か修行をする方法しかないが、会得できるかどうかわからないし、そのような修行は凡人にはできない」と言われています。

 

 しかし西野先生は、都会の中でも誰でもできる西野流を創始され、西野流によって気(生命エネルギーは、光、電気、磁気、音楽などのような波動です。)を会得するメソッドを創られました。

 

 西野流のメソッドは下記の流れになっています。

  1.  正座し、「先生に礼」の号令から始まり、「丹田は太陽、太陽が昇るようにゆっくり立ち上げる」までは、《身体をゆるめる》呼吸法です。
  2.  ゆるめた身体に、《気を摂り入れる》呼吸法として、足芯呼吸(天遊、円天、行雲、天翔)を創られました。
  3.  足芯呼吸によって気を摂り入れた身体に、《60兆の細胞にゆるみをゆきわたらせる》呼吸法として華輪を創られました。
  4.  華輪によってゆるみをゆきわたらせた身体を、《活き活きとして身体にする》呼吸法として、無辺から施遊までの呼吸法を創られました。
  5.  《無限のエネルギーが循環できる》呼吸法として、対気を創られました。

 

 西野流のメソッドは、一つがすべてであり、すべてがひとつです。

 丹田、足芯、百会は特定の場所のようですが、60兆の細胞一つひとつにあり、細胞にエネルギーを充足させることがゆるむことです。