塾生の声

宮崎市清武町に住まいの79歳の長友寛昭さんの談話

 

 私は2015年2月に下鶴西野塾に入塾したので1年になりますが、仕事が忙しいのと清武町から木城町まで1時間40分もかかり昨年の暮まで下鶴西野塾の稽古はしていませんでした。しかし田村塾長が作成された「呼吸法」のテープを購入し、毎日1時間自宅で練習をしています。

 

 昨日不可思議な体験をしましたのでお話をします。

2月11日に行われた47回都農尾鈴マラソン大会の10キロコースに参加し、70歳以上の部で4位になりました。今まであと2キロからバテバテになりながらゴールしていたが、今回は2キロから100人ぐらい追い抜きまったく疲れがなかったのです。長いこと走っていますがこのような経験はありません。

 

 79歳の年齢を考えて西野流呼吸法のおかげだと感謝しています。 


 木城町下鶴に住まいの65歳の草場国博さんの話し

 

 私は2013年6月に胃癌で胃を全摘しました。退院して早く元通りになろうと散歩をしてもすぐに息切れし、食事は5回にわけて時間をかけてゆっくり食べていましたが、体調が思うようになれませんでした。

 そんなとき同じ地区に住んでいる田村塾長に声をかけられ2014年5月に下鶴西野塾に入塾し、やっと10か月になります。からだに合わなければやめてもいいよといわれましたが、やり始めると思ったほど辛くなく週1回の稽古を休んだことはありません。

 手術したときは62キロあった体重が50キロに減っていましたが、今は58キロまで快復し、PET検査でも転移もなく3ヶ月に1回の検査になりました。

 体調も非常によく、散歩で近くの西ノ別府の急坂を1回も休むことなく登れますし、全然つかれることもありません。

 このように元気になれたのは西野流呼吸法のおかげだと思っています。


 都農町川北に住まいの59歳の一政節男さんの談話

 

 私は田村塾長が都農スポーツクラブの西野流呼吸法の講師をされていた2010年4月に西野塾に入りました。

 西野流呼吸法のことは週刊ポストの特集記事で知っていましたが、道場が東京と大阪しかなく行く暇もないので西野流をすることはできないと諦めていました。

 現在まで5年近く教えてもらっているが、対気では他の塾生からは反応がすごいねとか、最近は緩んでいるねと言われていますが、私はいまだに気の存在はわからないのです。ただ初めて1年ぐらいのとき孫と海水浴にいったのですが、全然疲れなかったのでどうしてなのかなぁと思ったことはあります。

 田村塾長は、『何事も石の上に3年というが、3回は座ってもらうくらい気長に構えたらいい。」といわれています。

 愚直にやるしかないと覚悟を決めています。


 宮崎市上北方に住まいの72歳の小牟田房子さんの談話、なお小牟田さんは夫婦で参加されています。

 

 私は2014年1月に入塾しましたので1年になります。最近気づいたことは、いつでも活力がみなぎって、疲れを知らず、「生きている!!」ことが嬉しくてワクワクしていることです。そういう自分に満足しています。

 『西野流呼吸法』に感謝!!感謝!!です。

 

 ところで下鶴西野塾を探し当てたきっかけは、毎年断食会に参加し呼吸の大切さを知ることになり、「西野流呼吸法」(西野皓三)の本に巡りあったことです。

 それからインターネットで調べたりして、やっとの想いで田村塾長の下鶴西野塾にたどり着きました。毎週木曜日に下鶴西野塾に通い、田村塾長にご指導をいただいています。ありがとうございます。

 


 小牟田雅己さんの談話