私の西野流呼吸法

  • 私は、2001年1月に西野塾に入塾しました。私を西野流呼吸法に導いてもらった師は、中田昭孝氏です。中田さんは裁判官で現在は弁護士をされており、大阪、京都、奈良の裁判所所長を歴任されました。
  • 当時はまったく気の世界に興味がなく、本も読んだことがなかったのですが、帝塚山の道場に通うようになってすぐに西野流«命»となり、入塾から3年11月で1000回道場に通いました。
  • 今年で満14年が経過するのですが、2008年4月に故郷に帰ってからは大阪の道場には月に1,2回しか行けないので自宅で呼吸法を稽古しています。
  • 相手がいないので対気はできないと思っていたが、比木神社の境内に樹齢800年の楠の大木が二本あり、その神木を相手に対気を教えてもらっています。
  • 写真の神木は、母者の風貌があり、両手を広げ優しく包容力のある気です。


  • 写真の神木は、同じく比木神社の神木で、勇者の神木です。雄大な身の丈から武器を構えた姿は武人そのもので重く鋭い気です。
  • 勇者、母者とも最初は何を寝ぼけた気をだすのだと相手にされませんでした。«まだ百年早い»と謙虚に対気をしていたら、三ヶ月目でやっと相手をしてもらえるようになりました。
  • 別府市の「柞原八幡宮」の三千年の神木に巡りあい、そのエネルギーの偉大さをふれてから、比木神社の神木と対気をすると自然とからだがゆれ、ゆるんでくるからふしぎです。