食いしん坊

 昭和23年生まれのねずみ年なので、兎に角餓鬼さんが取り付いているのかと思うぐらい食べ物に執着しつづけています。

 

 終戦のドサクサで食い物がなかったのかというと農家育ちゆえそんな記憶は余りありませんが、生まれたとき母の乳のでが悪く、もち米の汁を乳の代わりに飲ませられていたそうで顔が猿みたいにシワだらけで小さく買いもん籠に入れられていたようで、それが習性になったのでしょう。

 

 これが食べたい、あれが食べたいと思わなかったときは一時もなく、執着心は異常で食べても食べても食欲は尽きません。

 

 小泉武夫先生と同じくうまいものを求めて生きています。