稽古始めは

稽古始めは8日です。

下鶴西野塾も早いもので四年目になります。

入塾しても、一回ボウズ、二回坊主ばかりでしたが、どうにか定着し、常時八名前後でやっています。

西野流呼吸法は、「呼吸法」と「対気」を練習するのです。

稽古日が週一回なので『ゆるみ』や『充足」を実感できませんが、例えば台風は暴風雨ばかりと思いがちですが、台風の目に入ると、青空が見えたり、星空を見ることもあるように、真実が見えにくいのです。

そこで塾生には朝夕に足芯呼吸の『天遊』と『華輪』をすることをすすめています。

それと足芯呼吸をするときは、声を出してゆるみの意識をひろげる方法を推奨しています。これを『声出しバージョン』といっています。