誕生日&合格祝い

 孫や西野流呼吸法を一緒に稽古している仲間から祝福のメッセージをうけました。この歳になっても嬉しいですね。

 67歳になったのですが、私にとっては「蔵人たむら農苑」を始めたのときに生まれたので、まだ3歳なんですよ。ようやく言葉を覚え、外の世界に興味がわきだしました。楽しくて、愉しくて、たのしくてしかたがありません。

 

 DNAは争えないのでしょうね。長男が13年務めた労働省の仕事をやめ、全く畑違いの「言語聴覚士」になりたいと言いだしたときは、唖然とし、反対だが最終判断は君に任せる、といって3年が経ちました。

 

 その男が今日3月1日に«最終発表はまだですが合格しました»と帰省してきました。

文句なしにようやったと自分の誕生日よりもうれしかった。

 

 そこまでやるかとおもいながら「あんたとおんなじやんかぁ!」というこえがきこえてきました。