先祖供養

 長男が先祖供養をして欲しいということで菩提寺の圓福寺で追善供養をしてもらいまいた。

 昨日の比木神社の厄祓いに続き、今日はお寺さんで「南無阿弥陀仏」と称名を唱えているとゆるんでいくから不思議です。


 長男は公務員の職を辞し、荒波を乗り越えて長い航海によって希望の言語聴覚士の試験を無事終了したのですが、自分だけの実力で目標を勝ち取ったと思いがちなところ先祖様のおかげで今の自分があると言ってくれたことはなによりの孝行だと嬉しく感謝しました。