下鶴西野塾たより

 週1回の稽古日、同じ顔が揃い、先生に礼の掛け声とともに呼吸法が始まります。

ただ古参の塾生の顔が見えないのが寂しいかぎりです。

 

 呼吸法は単純のようにみえて奥が深く、やるたびに感じがちがうが、それもからだのゆるみに応じて反応がちがうからです。

 丹田、足心、百会も呼吸法の型を学ぶことで習得していくのですが、最後はいかにゆるんでいるかということにつきます。