塾生の声

 宮崎市上北方に住まいの76歳の小牟田雅己さんの談話です。なお小牟田さんは夫婦で参加されています。

 

 下鶴西野塾の門を叩いてから1年1ヶ月が経ちました。私たち夫婦は、健康について考え始めて、病気にならないようにするためには?、とアンテナを拡げていましたが、最後に出会ったのは、「西野流呼吸法」でした。

 

 宮崎で西野流呼吸法を実践されている方はいないかと探していたところ、田村塾長の「下鶴西野塾」にたどり着いたのです。

 毎週木曜日に「下鶴西野塾」で練習をしていますが、これと言って明らかな変化を感じることもないまま今日に至っています。

 先生の言われるとおり、「石の上にも三年」いや5年、は黙々と続けるつもりでいます。ただ始めて2か月過ぎた頃から、からだをゆるめることを意識しながら、潜在意識に語りかけるように、稽古中に「声出しバージョン」で、毎朝1時間ほど「天遊」と【華輪」を稽古しています。

 そのせいか何をしても疲れを感じることがなくなったと思います。

 ゆるめることをいつも意識しながら10年は続けようと思います。