下鶴西野塾たより

 久しぶりの稽古日です。二週間ぶりになります。

 

 前回(5月24日)の何日か前からか、両肩甲骨がゆるみ始めた途端、風をひき、胸の底からえづくような咳に苦しめられました。好転反応というのでしょうか、ラッキーと悦びました。

 しかしそう好転反応が立て続けに起こること(1月下旬から4月の下旬まで右肩甲骨が疼いていたこと)に若干の違和感がないわけではありませんでしたが、体の状況をゆっくり眺めて過ごしました。

 寝汗をかく日が続いたので相当ひどい状態であると思いながら、農作業、ウォーキング、免許研修、新しき村周遊コースの歩苦会、田植えと行事をこなしながら、西野流呼吸法は毎日続けていました。

 満月が6月3日であり、4日に田植えをしましたが、5日、あっという間に寝汗が止まり、咳が出なくなり、ガゼが治り、今日の稽古日となったのです。

 

 呼吸法がおわり、対気をしてみるとやはり気のステージが上がっていることがはっきりと分かりました。気の交流がスムーズになり、力みなく気がほとばしるようになったのです。塾生の反応は大げさすぎるほどでした。

 

 これからも好転反応を繰り返しながら徐々にからだがゆるんでいくでしょう。