比木神社総代役員会

 初役員会がありました。総代会長の粟田さんのあいさつに始まり忌憚のない意見がでました。

 神職の橋口宮司から地区の総代がまだ決まってないところがあるという話があり、具体的な人選について意見がでましたが、1300年の歴史ある比木神社の総代を渋る人がいるということは、比木神社の魅力がたりないのではないかということから、提案がありました。

 ①比木神社に古くから伝わっている比木神楽(昭和44年宮崎県指定の無形民俗文化財)を村民を含めて全国民にアピールするために正面鳥居の横に標識物を設置すること

 ②それと連動して拝殿の天井の壁画が霞んで見えないので、新に花鳥風月の絵画を全国から無償で公募してはどうか

 

 総代の役割は、神職、比木神楽の伶人と三位一体のものであり、役員会、総代会の活発な意見をもとに、比木神社が木城町の鎮守神社(チンジュモリ)であることを再確認し、木城町民の誇りと町興しの起爆剤となり、この神社(モリ)から新しい波を起こしたいものだと想いを馳せました。