船引神社

 船引神社の境内にある樹齢一千年の大楠です。

 丹田から対気をすると、神木の気迫に一瞬笑いだし、近づくことができませんでした。


 下鶴西野塾で稽古をされている長友寛昭さんは宮崎市清武から来られています。

 船引神社に伝わる船引神楽の伝承者でもあります。

 船引神楽は宮崎県の無形民俗文化財に指定されています。

 この神楽は二十番の三笠鬼神の舞です。

 毎年春分の日、午前10時から始まり、4時過ぎまで33番舞われます。