除草機

 雨の中除草機の実演をしてもらっているところです。

 えぇ〜と驚かれたかとも多いと想います。不耕起栽培はすべて手作りが理想のパターンで、機械化は堕落した不耕起栽培だと思われているかと想います。


 しかし1町6反(1.6㌶)の田んぼを70歳近くの男が一人でできると思われる方はいないでしょう。西野流呼吸法で腰は強靭で、2時間以上刈払い機を使っても腰が痛くなることがなくても1反の畦をかるには一時間以上はかかります。いつも晴れた日ばかりであれば作業も進みますが、今年のように雨ばかりであればドブネズミのようになりながら作業をしなければなりません。なお、この除草機は1反あたり10分で行います。


 これから30年以上この農法を継続してやっていき、後継者も続き、所得もアップしていくにはこういう機械化は積極的に取り入れていくべきです。