へそまがり栽培法7

 1日ダイズは、子葉を八の字に広げ、予定どうり断根、摘心、挿し木をしました。

 最初にへそ曲がりとは聞いていましたが、こんなことをするとは想像を絶することで、絶句しましたが、今でもその後の管理がプロの技が要求されるのです。写真がお見せできないので残念ですが、その技をリアルにオープンする予定です。

 

 2日ダイズは、覆土を蹴散らし子葉を八の字に広げようとします。ただダイズの外皮を撮ってやればいいのです。

 断根、摘心、挿し木の作業は、苗箱22箱分(1584本)を作業するのですから朝9時から夕方5時までたっぷりかかりました。


 勢いよく育ったダイズの根をバッサリ切断し、成長点をポキっと折り、挿し木をするのですが、ガンガン照った太陽のもとで育つはずかないと想いますが、緑化の威力で、子葉の下から不定根がでてきて、子葉の横から二本の三葉が出てくるのですから驚きです。