初見参登場

 下鶴西野塾から初めて大阪西野塾に参加することになりました。その塾生は長友さんで79歳で、宮崎市清武町から一時間かけて稽古にこられ、船引神楽を舞われています。

 台風9号で帰りは欠航するかもしれませんと、事前にいわれても行きますと参加しました。

 

 火曜日は稽古三日目。今日から長友さんが参加します。

 ホテルのある心斎橋で待ち合わせをし、ちょっと緊張気味でしたが、やる気満々で、心斎橋通り、道頓堀、吉本新喜劇と観光し、時間調整のためジュンク堂でやすみ、天王寺で昼食をし、いざ!道場へ。

 

 初めての道場に驚き、指導員の先生に基本の説明をうけ、呼吸法、対気となり、見るもの聞く声にビックリ!マナコ。

 対気では初心者ながらマットにぶつかり、一回転の荒技。

 

 次の稽古までお茶会で仲間とはなしをしていると、異口同音に対気を始めたら表情が一変し、ピンクがさすような生き生きとした表情になりましたねと言われ、はるばる宮崎から出てきた甲斐があったかなぁという顔になっていました。

 

 その日のCは五年ぶりに元職場の部下と懇親があり、長友さんだけの稽古でした。ホテルまでの道順がおぼつかなくなり受付の人から丁寧に教えてもらい、その上美人の先生に天王寺までつれてきてもらったと嬉しそうでした。

 帰りの電車が私と一緒になりなにもかも順調にいったと喜んでいました。

  

 木曜日は一人で道場まで行き、途中で迷ったがお巡りさんがちょうどいて助かり、人数が少なくマンツーマンの指導に感激していました。

 

 昼食はカレー会の仲間と一緒に食べましたが、インド人の料理を食べたことは初めてであり、感激をしていました。

 

 ここまでは何もかも順調にきていましたが、事前には船がでるまでは稽古をして帰るといっていたのですが、急に飛行機で帰らなければならない用事を思い出したと言われ、大慌てで航空券の手配をしに天王寺に行き、伊丹までの高速バス乗り場を下見をしていたら、午後の稽古に遅れました。

 

 時間的にも余裕を持って空港に行き、搭乗手続きも終わりましたとメールがきていました。

 初めての大阪の稽古で大変な経験だったと思う。