イネつくり日記

 朝から風雨が強く収まってからと思っていたら、ついつい他のことに手が取られまたまた午後になった。


 毎日同じ写真を見せられてうんざりでしょうが、記録としてアップしているのでご了承ください。


 長男の表情も刻々と変わることはわかっていたが、午後の表情を見ると、風もないのに幾分稲穂が垂れている。登熟時期が近づいている証拠である。夕日を浴びて若干に黄金色的にも見えるから不思議である。

 双子の兄弟は、全く同じ表情を見せている。色も青さが薄れてきており、栄養が足りないようだが、辛抱のしどころだ。

 双子の兄妹は日毎に表情をかえている。毎日が楽しいということがこちらにも伝わるから愉快だ。