ダイズ日記

 雨ばかりをオレのせいにするな!と反省文を書いたろころ、今日の予報では雨でした。

 

 朝から雨を予想して農作業を組み立てました。オリーブについては別項で詳しく述べますので、ダイズのことをいいます。

 

 連れが私が大阪から帰ってきたら早速移植できるように、土地を耕し、いつでも移植できるようにしてくれていました。

 帯に短し襷に長しではないですが中途半端な場所です。両側にオリーブが植栽されているので、それ以上の場所はとれないのですが、くしゃくしゃしていたので、よくも考えないで使えないなと思いそのままにしていましたが、メジャーをもって再度検討すると、2列が理想的に移植できるのです。

 いつも思い過ごしの人生でしたが、またまたでした。

 

 二列の線引し、移植場所に穴を開け、作業をしてみると、プラントのダイズは簡単に取り出せ、一人でも余裕を持って作業が進むのです。その原因は嬉しいことに断根したところから理想的な不定根が縦横無尽にでており、土を絡めているのです。底を押してやれば土ごと持ちあげられるのです。

 午前中72株植栽し、午後雨が来ないことを祈りながら作業していたところ、なんとなんと陽が差し込んでくるではないですか。宮崎に帰ってからの初めての太陽です。こんなこともあるのですね。

 作業ははかどり、252株を移植しましたが、全体の10分の1ですが勇気百倍。

昨日耕うんした畑も乾いてきており、明日は管理機で耕うんすれば今日以上のスピードで作業がはかどるでしょう。ありがたいことです。