わが家のシンボル

 わが家の木戸口にある檮の樹(ゆすのき)です。

 樹齢は百年ぐらいですが、写真のとおりむろがなく皮だけですが、碧々と繁っています。

 

 知合いがこの樹をみて、こんなに中が空洞になったいるのは落雷に打たれたのかと言われ、久しぶりにむろを覗き込みました。

 祖父が牛が大好きで、この檮の樹に鼻緒をしばり、丁寧にブラッシングしていたことを思い出しました。