西野流覚書5

気とはなんだろう!?

 気にどんなイメージをもってますか。

 

 気は、光・電気・磁気などとおなじ波動なのです。

 西野流呼吸法の波動は音楽のようなグラデーションなのです。

 

 音楽は楽譜がありますので感動を与える音楽を何回も演奏することができます。

 西野流呼吸法も音楽と同じようにメロディーですから何回も演じることができます

 

 西野先生は交響曲ですが、歌謡曲、カンツォーネ、唱歌、ボサノバ、サンボ、雅楽など西野流は無限です。

 

 対気をみていると、ほとんどの人は西野流に魅せられ愉しむだけでその真髄に触れようとしません。

 まさに音楽と同じように聴いて楽しむだけなのです。

 感性の豊かな人は愉しむだけでは満足できないのです。

  作曲するには西野先生の想いを忖度しながら独自のものを創ることになります。

 

 交響曲の楽譜はよめないが、気の流れを想い浮かべると交響曲の構成がわかります。

 交響曲は西野先生が場を盛り上げつぎからつぎへと役者を舞台に上げるあの場面ですよね。

 舞台を独り占めする独演は観客を魅了します。

 

 私たちは、西野流呼吸法を《メロディー》とイメージし、その波動を感じるようにからだをゆるめていけばいいのです。