それでも開墾

 ダイズ畑として予備と考えていましたが、どうしても耕して移植したいという気持ちが押されきれず、5時半から鍬を振り上げて開墾しました。


 トラクターをもっていますので、トラクターで耕せばあっという間にできます。これぐらいの広さであれば5分もかかりません。

 人力で耕すことは、この極暑の中では地獄です。それで旭が登るまでに耕そうと思い、早朝から鍬をふるいました。それでも汗が滴り落ちてきましたが、土地に受け入れられたような気がしました。

 甘い感傷かもしれませんが、大地に鍬を振り下ろすことなどしたことがない男には、気持よく耕せたことがなぜか懐かしく想えました。