現在・過去・未来

 目がさめ雨音をきくと起きなくていいかなぁと心がゆるむ。

 農業を生業としているとサラリーマン時代とは違う。

 

 猛暑日を恨みがましく過ごした日と同じ月なのだからおかしい。

 雨の日がこう続くと恨みがましさが出てくるからかわいい。

 

 仕事は雨の日もでき、猛暑日もでき、明日もできる。

 晦だろうが、朔だろうが、いつだろうができない。

  サラリーマンも、農業者も、これからもおなじである。