不思議なこと

 井戸のポンプが故障したことを書きましたが、その後調子が良かったのですが、雨が降り続いていたので3日間ポンプを動かさなかったら水がでないのです。

 

 雨が降っているので困ることはないが、いざというときに困るので再度修理をする手はずになっていました。

 

 ところで今月は宮崎を離れることが多いので、昨日ポンプの説明するために初めて連れを田んぼに連れて行きポンプの説明をし、いざ電気を入れしばらくすると水がでてきたのです。

 

 今朝もウォーキングのあと、スイッチをいれると間髪を入れず水がでてきたのです。

 さすがに驚きました。

 こんなことは一度もなかったのです。早くて30秒ぐらい後にでたことはありましたが、入れると同時にでることはなかったのです。

 

 この田んぼは高城合戦のど真ん中にある田んぼで、祖父母が大事にしていた田んぼだということは小さなときの思い出として覚えています。

 

 連れをこの田んぼに一度だけ連れてきたことはありますが、それは田植えのず~と前のことでそれからは一度もきたことはないのです。

 

 そういう事情の中での今回のことを考えると、好転反応ではないが、田んぼが連れを呼んでいたとしか考えられないのです。

 

 こんなことを言うと頭がおかしくなったと思われますが、世の中には不思議なことが多いのです。

 

 機械や田んぼは人を見ることは肌で感じています。