ひと息

 帰りの船を待つあいだ三宮のサンマルクカフェでお茶を飲みながらブログを書いています。

 歳はとってもケアレスミスはなくならないものです。

 ちょっとした気配りをすればわかることなのに見過ごしてしまうのです。

 サラリーマン時代にもこんなことは日常茶飯事であったが、忙しさにかまけて自己責任をなえがしろにしていたのです。

 

 今は農業人としてセカンドライフを起業していますが、生活のスパーンを10年単位で考えるようになると、ゆっくり時間が流れ、ミスと十分向き合うことができるようになったのです。

 

 喧騒のなかキーボードを叩きながらそういうことだったのだとつくづく思い至ります。

 

 ポンプの故障に一喜一憂していますが、ポンプからのメッセージのような気がします。