雑感

 韓国公演から帰って感じたことは時間の流れがゆるやかということです。

 滞在していたソウルが大都会であったからでしょうが、木城は温暖で災害が少ないのでそう厳格に対応しなくても暮らしていけるからでしょう。

 宮崎弁で「てげてげ」という言葉があるが、厳格にやらなくても適当でいいのであくせくしない。

 生活に根ざした生き方だとつくづく感じました。

 

 日本人のノーベル賞者が二人でたという嬉しいニュースが飛びこんできました。

 コツコツと長年根気強く研究した大村教授、ニュートリのという素粒子を一直線に研究した若き梶田教授の話を聞いていると、わがふるさには縁のない話しだと思った。

 

 温暖で災害が少ないゆえに古墳群が作られた古代では最先端の場所であったのでしょう。

 過去の生き方にこだわらない生き方もあるのでしょうか。