下鶴西野塾たより

 今日は下鶴西野塾の稽古日です。

 農業者は暦は月の運行で回っていますが、日課は西野流を中心として回っています。


 イネ刈り、味噌つくり、イネ刈りと韓国公演から帰ってきてバタバタとしていましたが、週2階のペースで稽古を行っています。


 今日は一人が研修ということでますます少人数でしたが、一段と明るい稽古となりました。


 大阪の道場でよく聞くが、「生徒が少ないと稽古ができていい」いう人がいます。そうでしょうか。

 道場に気が充ちていれば対気をするだけゆるんできます。


 まさに下鶴西野塾はそのような状態で、マットに打ちつけられる人、笑いながら走りです人と賑やかです。


 塾長の私も親指が痺れ、錐で刺されたような痛さを感じなが充ち足りた稽古をしています。