堤防の干し草

 化学肥料を入れない農法でも、田んぼに「糠」、「あらびき天塩」と「堤防の干し草」を田んぼに敷き詰めて冬期湛水し、イネの根っこは掘り返しません。

 これが不耕起栽培のイネつくりです。


 小丸川の堤防の草切した干し草を田んぼに入れたらどうなるのだろうかと想いつき、昨年から実験している最中です。

 田んぼの雑草と堤防の雑草とを生存競争させながら、低温育成した丈夫で免疫力のある成猫(5枚葉、稚苗は1.5葉)を植え、一切の農薬を散布しなくても防除したイネより元気がいいのではないかと実験しているところです。


 1反に6ロールを撒くのですから2反では12ロールで、兄妹の田んぼ(3反)で18ロールを軽トラックで運搬してきました。


 明日はバケットをつけたトラクターで全体をバラ撒きます。