西野塾たより3

 西野先生が来られるときの道場は異常だ。

 ワクワク感がほとばしり気が上ずり、西野先生との対気は狂気の状態になっていく。


 今日は午後2回先生に教えてもらったが、対気ができるという気持ちがおさえられず、午前中からだがゆるみっぱなしになっていく。

 西野先生との余韻が残っており、その記憶が細胞(からだ)を踊らせていく。


 対気の始まる前から宇宙語をしゃべり続けていたが、西野先生の気をうけると宇宙語がとまり、からだがますますゆるみぱなしになっていく。

 西野先生はいっそう気を出され、ふたたび宇宙語を語り始めるとゆるんだからだが膨れるだけ膨れる。

 気を足芯に下ろしていくとますますとてつもない気が入り、鬼の如きエネルギーが湧き起こる。


 あとはからだが浮き上がり渦を巻きながら飛翔していく。

 エネルギーの命ずるままに歓喜の宇宙語を喋りながら道場を一周するとからだからすべての欲がぬけていく。