氏神祭り

 私の住んでいる地区はこの時期になると、11戸の人たちが屋敷周りの氏神さん、水神さん、荒神さんのお祭りをします。

 役割は、前戸番⇒宿(やど)⇒後戸番があり、周り順番で巡ってくる。

 宿は竹、お供物、昼食の準備をし、前・後戸番は御幣、お供物を運搬していく。

 官職は、氏神さん、水神さん、荒神さんで祝詞をあげるので、全戸を回ると昼過ぎになります。

 初めて参加してみると、家の形、生業が違うように、神さまの位置が区々であり、その家の成り立ちを観るようで興味がつきなかった。