下鶴西野塾たより

 先週は私が右往左往の忙しさのため稽古をすることができなった。

 本来は日曜日が稽古日であったが、下鶴地区の冬祭りで直会が続き稽古ができなったので、急遽火曜日にすることになった。


 そんなバカなというけれども、西野先生の気が残っているのです。

 呼吸法のときからあくびがでてからだがゆるみ、塾生を見ると目が爛々とし顔が高潮し、すでに気の交流がおこなわれているのです。


 案の定対気をすると反応がいつもと違うのです。

 大阪道場に稽古に行った塾生は、胸にヒビが入っているにもかかわらず、からだが左右に小刻みに揺れ、このまま気を放つと前にすっ飛んでいく気配が見えたので、気を足芯におろしてやりました。

 対気をしていると勝手に後ろに反応するようになり、笑い声も一段と楽しくなっていきました。


 西の先生の気が塾生に伝わり、その反応は見事なものでした。