高鍋信金への苦情

 現役の仕事が国民のみなさんに丁寧で納得してもらう仕事をしていたので、

 特に田舎の信用金庫の窓口業務が旧態然とした対応に文句がいいたい。


 比木神社の会計担当をしている関係で地元の信金によく預入れ、払出しに行っているが、次の2つのことでびっくりしたことがあった。


 一つ目は、毎月賽銭を持って行くが、硬貨集計機でカウントすると、たまに紙幣があるばあいがあり、預入れ伝票を硬貨の分と紙幣の分を二枚書いてくれといわれる。


 鉛筆で硬貨の分が記載されているので紙幣分を足して書けばいいのではないかというと、責任が持てないという返答とがあり、規則でそうなっているからという。

 何に責任が持てないのかさっぱりわからない。

 計算ができないというのであれば足し算(32,698と5,000)ができないということであり、銀行業務ができないということである。


 こういうと商売人も一緒ですというが、商売人は小銭をたくさん持ってきても紙幣分と硬貨分の合計がいくらかはわかっているが、銀行がわからないので硬貨集計機で確認するだけであるので一枚でたりる。


 二つ目は、神社の払出し分は、大きな祭りがあると千円でもらわないと支払いができないことがある。

 今回初めて86,000円分の払出しの請求したところ50枚分はできるが、51枚からは手数料が入りますという。内部の規則ではそうなっているが、地元の氏神神社の祭りのための払出しであれば特段の事情ということで36,000円分も千円札で支払ってもらいぐらいのサービスがあっても罰が当たらないと思うが、規則は金科玉条であるからダメなものはダメですとの返事である。


 高鍋信金の本店には、両替機が設置してあり、通帳からの支払いは50枚であっても両替機でも50枚でき、支店では両替機の設置がないので、次の日に行くか、本店にいくかしなければ36,000円が千円でもらえないことを考えると、あまりにも旧態然とした朝令暮改的業務と言わざるをえない。



 私が比木神社の会計担当ということは公然の事実であり、50枚以上を支払うのであれば手数料を取るという業務は、地元に密着し、地方創生をサポートする銀行業務かと言いたい。