山飾り

 前日作った山に神さまが降臨される山飾りを午前中おこなった。

 毎年のことであるが、先導の神職は同じであるが総代は年ごとに変わるのでその段取りがわからずなかなか進まない。


 船頭の神田神職のもとなんどか綺麗に飾り付けがすんだが、来年はもう少し段取り良く行えるように工夫をしたい。


 あとはひるから全員で畳を50枚敷くことになるが、これが魑魅魍魎で毎年先導が多く遅々として進まない。


夜神楽

 神事が終わり、一番神楽が舞われ夜神楽始まった。

 木城魂龍太鼓、せんぐ撒き、子ども神楽と夜神楽が次から次へと優雅に舞われた。

 午前をまわると聴衆はわずかとなったが、太鼓と笛の音はますます高らかに響き渡り、舞手も調子が出てきた。


 写真は舞揚之舞です。