神事(かみごと)

 午前三時半、夜神楽も最高潮に達しこれからというとき雨が降り出した。


 ご神体、御神饌を神殿に運び込み、全員で50枚の畳を運び込み、拝殿で神楽が厳かに舞われ神事が終了した。


 通年は神事の日は寒さが厳しくなるが、今年は寒さも緩み良かったと思っていたら雨となるように大荒れであったが、これも比木神社神職の橋口定巳さんが亡くなられたことを悼んだ哀悼の雨だったのだろう。