早くも厄落とし

 「せんぐ撒き」の準備をしていたら、早くも厄落としがやってきた。

 今日が通夜式、明日が告別式、日程的にも日曜日にかからず己の厄落としの前に先輩の厄落としのお手伝いをすることになった。


 何が起こるかわからないことはいつも肝に銘じているが、今やるべきことを淡々とやることしかできない。