瓢箪から駒

 今日は神事の神楽に使う畳63枚を裁断し粗大ごみにするため急遽集まったのです。

 

 

 先週、雨にふられた畳を収納することになっていたが、昨日比木神社にお参りに来たらそのままになっていたので??

どうしたのかなと思っていたら畳を処分することになったと聞き、驚くよりも良かったと思った。

 

 

 比木神社総代の高齢化を考えると、重たい畳を設計図のないまま場当たり的に敷きつめる作業は、船頭多くして船山に上る徒労作業そのものです。

 

 神事神庭をどうするのかは宿題として、長年苦労をされた歴代の総代の気もちを忘れずにやっていきたいと想います。