うれしい悲鳴

 神様のご加護か、西野流呼吸法のおかげか、ウォーキングのなせるわざか、

 大晦日から2日まで、比木神社のあま酒うり・歳旦祭、下鶴地区の元旦祭、あま酒うりとつづきましたが、かえって身体は元気になっていくのです。

 

 「空元気、カラ元気」といわれるけれどもどうもそうではないのです。

 一年前に腰椎がくの字に出ていたのに気づき、どうしたのかと若干不安になったときもあったが、なるようになれとさほど気にせず、西野流、農作業、ウォーク、祭りを愉しくやっていくうちに、信じてもらえないかもしれないが、くの字がなくなってきたのです。

 いまも背骨を触っても出ていないのです。

 

 小山裕史のウォーキング革命にヒントを得て、長年わからなかった体の重心の取り方がはっきりわかるようになった。

 踵と足の薬指と小指に重心を置くようになってから身体が軽くなり、背骨がS字を描くようになりました。

 

 からだをゆるめるとはっきりと百会から頚椎、背骨、丹田、膝、踵に正中線が揺らいでいることが感じ取れるようになったのです。