下鶴西野塾たより

 今日は下鶴西野塾の稽古日です。

 朝から雨で寒くなり、石油ストーブをつけて稽古をした。

 

 西野流呼吸法は、ゆるめることが肝心なので身体が寒さで震えるようではいけない。

 部屋が暖かくなったので呼吸法をおわることにはうっすら汗をかき、十分身体がゆるんでから対気をした。

 対気は刻々変化していくのでいろいろな気を出しながらやっていくが、どの塾生も気の変化を細胞で感じた反応になってきた。

 

 塾生には言葉による説明もしているが、からだで気づかなければならないが、

 わかるまで稽古をする以外に気を捉える方法はない。

 道場での稽古が一番大切であるが、あとは自宅での声出しバージョンで天遊と華輪を丁寧にすることである