新年西野始め

 西野流西野流を初めて16年目に入り、故郷にもどって8年目に入ります。

 帝塚山道場、寺田道場、宮崎と場所は変わったが、西野流西野流について迷ったことは一度もなかった。

 歓びの連続でした。

 

 ただ宮崎に帰り西野流を教えるようになり、指導、教え方について悩み、自信がゆらぐことが少なくなかった。

 現在塾生は3名と少ないが、指導・教授方法について自身を持って指導することができるようになった。

 教えることは学ぶことであり、稽古を重ねることにより、身体が一段とゆるみ、細胞で呼吸できるようになり、スキルに頼ることなく、愉しく稽古できるようになった。