歩くことの悦び

 予想では雨だったが起きてみると降っていなかったのでかけた。

 

 尾鈴山は見えなかったが、歩き方をゆっくりチェックしながらのんびり楽しみながらウォークした。

 帰り高城橋を渡ったころから右肩甲骨に重たい凝りを感じながら歩いていると、そこから足芯に油状のものが流れおちるのを感じた。

 祭りで疲れないといっていたが、その澱が溶けだしたのだとわかった。

 

 明日は「歩苦会」で西都温泉まで33キロの楽しいウォークとなるであろう。