思い込み

 調子がいいとつい自分の視点で物事を解釈してしまうことがあります。

 97歳の伯母から年賀が届いたとき、あまりに元気のいい筆使いにこれだったら100歳まで大丈夫だと高笑いをしていたのですが、よく考えてみればそれが代筆であることは明々白々ということがわかるのですがねぇ。

 

 年末から急にビニールハウスを作りだし、年明けも頑張られていたので、今までと違う農法を始められたがどうしたのかと思っていたところ、松の内に亡くなられたと聞き、あの人とは違う人だったのかビックリしたことがありました。

 はっきり顔を覚えてなかったことも勘違いの原因だが、今までのやり方とあまりに違っていれば別人かもしれないと考えるのがねぇ。

 

 だれでもやる気十分と勘違いをしたのだが、ちょっとした勘違いでよかったねと言われそうです。