めちゃくちゃハードな一日

久しぶりの掃除に学ぶ会

 今日は午前中は「宮崎掃除に学ぶ会」が宮崎市の江南小学校で行われたので、家を8時に出発し、高速道路で駆けつけました。

 69名の参加があり、賑やかなイベントです。

 日高のおばあちゃんも90歳に高齢にもかかわらず元気で参加されていました。

 簡単な準備体操をして便器を磨きながら「気づき」を学ぶのです。

 

 男子の小便器、大便器、手洗い、女子の便器を磨き上げるが、今日は男子の小便器の「水越」を担当しました。

 表面はキ・レ・イで7個でも楽勝と思っていましたが、裏側は尿石がこびり着いており、1個を磨き上げるにも大変な労力で、2時間があっという間に経ちました。

 自分本位に思い込むことは自己責任と言っても社会に迷惑がかかるということを学びました。

 

 この会に日向市の旭建設の社員が半分以上参加しているが、最近は私語が多く、気づきを学びに来ている人に迷惑をかけている状況がいたるところに出ています。

 私が担当した部所でも先輩と後輩が職場の雰囲気のまま掃除と関係ない私語を最初から最後まで話し、まったく職場と勘違いしているのでないかとうんざりした。

 

 班に半分以上参加すると、どうしても慣れ合いになり、掃除と関係のない私語が多くなり、他人に迷惑をかける事になるので、一般参加者の立場からはせめて班に2〜3人にセレクトして欲しい。

 これほど沢山の人数を参加させるのであれば、自分の会社で掃除に学ぶ会を立ち上げて研修すればいいのではないか。

 

 鍵山先生の「凡事徹底」を旭建設社長はもう一度勉強しなおしてもらいたい。

 相当厳しい批評を書いたが、「宮崎掃除に学ぶ会」は数を頼みとし、「掃除をする会」に成り下がってほしくない。 

 

オリーブの剪定研修

 午後1時から、木城オリーブ普及協議会のオリーブ剪定研修が行われました。

 

 木城町のオリーブ栽培をしている会員全員が参加して、九州オリーブ普及協会の講師を派遣してもらい、3箇所の圃場で実際に剪定するところを見せてもらいました。

 

 どのオリーブも同じ樹形をしていないので、どのように3本〜4本仕立てにするのか見当がつかず、自分のオリーブを選定することを想うと大変だと頭げ痛くなりました。

 

 3時30分に研修がおわったが、6時からは「食プロの起業塾」に参加したのでその報告をすることになっており、一息つく暇もありませんでした。

 

報告研修

 オリーブジャパンが11月15日、11月29日、12月13日に実践・起業塾で「食プロ」のレベル1の国家検定の研修をうけました。

 

 密度の濃い研修でしたが、①食プロとは、②オリーブは原材料、③六次産業化を目指すという視点で報告したが、オリーブ植栽者としてオリーブを育てることが当面の目標だが、食の六次産業化プロヂューサーと連携しながらいろいろな知恵を出しながらオリーブオイルだけにこだわらず六次産業化を目指していこうという話をしました。

 オリーブ茶、幹・枝は燻製のチップ、化粧品、肥料、サプリメント、魚の餌などオリーブは捨てるところがない原材料であるということを理解してもらったと想っています。

 

新年会

 研修の後は、生産者と町長、産業振興課の課長、補佐、係長、農業委員と一緒に新年会になりました。

 

 食べ呑み語りましたが、時間が足りず後日の楽しみとなりました。