下鶴西野塾たより

 今日は歩苦会だったが、地区行事があり参加できなかったので、稽古日に振りかかえました。

 塾生は喜んで参加してくれました。

 

 対気の途中で、「からだがゆるんでくると、目では見えないものがみえるようになる」という話をしました。

 見ているけれども見逃すことは、「気づき」に磨きをかけていないからだ。

 

 ニュートリノを感じなさいということではなく、からだの内面に敏感になるぐらいゆるめなさい。