鵜の懐

 午前中水路掃除がおわり、ポカポカ陽気にさそわれて、かねてより一度行ってみたかった福永神社に行ってきました。

 木城町のなかでも辺鄙なところで、石河内の鵜の懐(うのつくろ)という場所にあり、私のところから1時間もかかる山深いところです。

 

 由来書をみると、福永丹波守がこの場所で討ち死にしたお墓が福永神社になったとあり、戦国時代からの歴史を感じた神社でした。