瓢箪から駒

 美輪明宏さんの言葉に、「人生とは瓢箪から駒で、余儀なくしてやったことが偶然がきっかけで、自ずと道が見えてくることがあります。」と述べています。

 

 比木神社の神門御神幸祭(師走祭り)は連綿と1300年も継承された祭りであり、比木神社が中心的役割を担ったものであり、そのエネルギーがようやく日の目を見ることになるのです。

 

 木城町、美郷町、高鍋町、日向市がこの祭りを地方創生の地域資源とし、お互い連携協力してやっていこうと平成28年1月24日に協定を締結したが、どういう内容なのか、比木神社として事情を聞きに半渡町長に面会をしました。

 

 連携の内容は、4つの連携事業があり、現在事務サイドの協議が行われているが、あまりに大きく壮大なものであり、まさに«瓢箪から駒»の話でした。