議会初傍聴

 木城町、美郷町、高鍋町、日向市が、今年の1月23日に「百済王族にまつわる伝説等を活かした取組に関する協定書」を締結しました。

 それについて神田町議がその取組について、町長に質問をするということで、傍聴をしました。

 

 半渡町長は、神門御神幸祭の中心的役割を果たしているのは比木神社に祀られている長男の福智王であり、この祭りを支えているのは比木神社の神職・氏子総代であるのでこの伝統ある祭りを継承し、さらにお里まわり、大年下りを含めて地域資源として町づくりに活かしていきたいと答弁された。

 

 比木神社の正面に掲げられている「比木神社クスノキ、シャチノキについて」と題する内容が、まさに神門御神幸祭のことにふれながら標記の題名をつけたように、行政としては消極的であったことからすると、「瓢箪から駒」の大転回であった。