下鶴西野塾たより

 今日は下鶴西野塾の稽古日です。

 西野流呼吸法は、呼吸法の一つで、呼吸をしながら«氣»を感じるために、からだをゆるめ・充足するメソッドです。

 秘伝はまさに«ゆるめ・充足»することです。

 

 そこにはなんら宗教的な哲理はないが、昨日の研修会で「なむあみだぶつ」を唱えたせいではないが、からだが一段とゆるんだように感じ、言い過ぎかも知れないが骨格が黄金色的になったような氣がします。

 

 気は波動・リズムですので計測は簡単にできるのですが、電話や電気、電磁気の波動を体で感じないように、氣をとらえることはむずかしいが、ゆるむと簡単にわかるのです。

 

 気の強さは、電圧と同じで高電圧と低電圧が衝突すると低電圧は弾けることは常識ですが、西野流も同じです。

 

 対気で体が後ろに飛び怪我をしないようにマットを設置しているが、長く使用していると穴が空き使えなくなるが、今日の対気は氣が強すぎたのか、あまり使用してないマットに穴が空いたのです。