お花見狂言会

 冬のあいだ山に帰っていたサ(田)の神さまが里に降りてこられるころ、

木城えほんの郷・水のステージでお花見狂言会が毎年(20回目)行なわれます。

 今年も茂山狂言会(茂山あきら、茂山正邦、茂山宗彦、網谷正美、丸石やすし、山下守之)の狂言(演目:止動方角、蝸牛)が行なわれました。

 

 木城えほんの郷・水のステージは、奥深い自然全体を借景にした舞台で、寒さをこらえながら満天の星の下で狂言を楽しみ、大笑いし、心から温もりました。