下鶴地区予算総会の暴挙?

 今日は下鶴地区の予算総会です。

 小さな地区なので農業をしている人は少なく、あとはサラリーマンの人々です。

 

 私はこの地区の公民館で、西野流呼吸法を広めていますが、今度公民館長(泥谷和憲)が下鶴自治公民館規約の改正を次のとおり提案し、可決されました。

 

 従前

 下鶴自治公民館規約17条

 「公民館使用料は、住民の各種会合は無料とし、営利を目的とする興行、催し等については、一回3000円とする。但し、その他については、一回300円とし業者負担とする。」

 改正案

 「 公民館使用料は、住民の各種会合(外部の講師を招い場合を含む。)は無料とし、営利を目的とする興行、催し等については、又は住民の割合が2/3以下のの団体の場合は、1回に3,000円とする。ただし、その他の場合は使用については一回500円とする。」

 

 あまりに民主主義に反しており反対しましたが、これが健康管理の理念から反することで反対していくつもりです。

 

 今回の下鶴公民館の役員の中に、木城町の元助役を歴任した黒木ニ朗、教育長の黒木種臣さんがいながらこのような人権侵害の提案をしていることに怒りを感じています。

 

 とくに総会のなかで黒木種臣さんが下鶴西野塾の構成内容を、木城町民とそれ以外の構成を数字で表明することを求める発言は、ゆうしきことと思います。

 

 下鶴地区がこのような恥ずべき改悪を改正したことは許せないことですが、そのなかに木城町の中枢(元助役、元教育長)にいた人がいながらそれを推進したことが問題です。