地震とともに

エネルギーを魅せる

 午前1時25分、マグニチュード7.3の地震で叩き起こされ、朝まで地震警報で5回起こされ、眠たいはずなのに起きてみるとすっきりしている。

 

 いつものとおり西野流の稽古をして閃いたことは、

 

 西野流は、宇宙のエネルギーを大気としてとらえているが、地震は宇宙のエネルギーを直接湧出しているのではないか。

 

 気をとらえると、からだ(細胞)は嬉しさで震えだす。

 大地のエネルギーが嬉しさで地震を起こすというと、「ナマズが騒ぎ出す」のたぐいだが、そのエネルギーをからだは簡単にキャッチできる。

 

 何回も起こされながらさわやかに感じたことも、

 ウォーキングの途中で会わない人に何人もあったこともなんとなく分かる。

 

 まさに大気が充満している昨日今日であるが、

 広範囲な人々に災難を与えているエネルギーこそ地震です。

 

 ピンチをチャンスにというと不遜でしょうか。