播種作業・発芽開始

 今日は快晴の天気で、絶好のウォーキング日和です。

 

 期待と不安のつきまとう種まき(床土を入れ、モミを播き、散水し、覆土する)、発芽作業(育苗箱を発芽機にセットし、温度調整をする)をはじめました。

 

 モミの量や床土の入れ具合を試し、気付かなかったことを慌てて準備し、開始まで2時間もかかりました。

 アルゴリズムの話をしたが、イネつくりは1年に一回で、機械の操作も忘れたころ操作することになり、手違いや思い違いばかりの連続です。

 

 操作マニュアルを復習し、どうしても納得できないところは、営業マンに聞いたりして準備しているが、これが大変な作業です。

 

 囲碁の世界で、人工知能が世界的な棋士に完勝したことが世界を駆け巡ったが、

 農業の分野も人工知能が導入されれば誰よりも早く飛びつきたいところだ。

 そうはいっても誰もやってないことをやっているのだから、データもなく一番最後になることでしょうね。

 

 そんなこんなで発芽状態をきめ細かくチェックすることになります。